南日本薬剤センター
〒891-0141 鹿児島市谷山中央5丁目15番1号
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099-267-4365

薬剤師研修制度RECRUITMENT INFORMATION

学術研究
日本薬学会、九州山口薬学大会、日本薬剤師会学術大会、日本薬局管理学研究会など国内外の各種学会に積極的に参加し、薬剤師の資質向上に力を入れてます。

南日本薬剤センター研究発表会
年に一度、南日本薬剤センター主催で研究発表会を実施しています。調剤薬局だけでなく、病院や大学からの研究発表や多彩な特別講演を実施し、日頃の研究の成果を披露しています。

南日本薬剤センター研修会
月に1回、大学や基幹病院などからドクターを招いて講習会を実施します。最新の情報を取り入れることでスキルアップを図るとともに、近隣の薬局・病院薬剤師も多数参加し、相互の情報交換の場にもなっています。

学位取得支援制度(奨学金給付)
社会人入学として、博士学位の取得を希望する人を支援する制度があります。入学者の経済的負担の軽減を図り、学位取得チャレンジを全面的にバックアップします。これまで2名の博士(医学・薬学)を輩出しました。

~薬剤師としてさらなる高みを目指す~
薬局業務や研修を通して十分に力をつけた薬剤師はそこからさらに専門性を磨く、あるいは経営戦略の知識を身につけ、幹部候補としての道を歩むなど、薬局の中核としての力をつけていきます。

2ヶ月以上の病院研修でさらに上の知識を。
医療に関する幅広い知識を得るために、大学病院や大手基幹病院などで2ヶ月以上の研修を受けます。普段では経験できない病院薬剤師の仕事を体験し、視野を広げることで、多様な考え方のできる薬剤師を目指します。

CPC(臨床病理検討会)
病理医と臨床医が患者さまの症例について話し合う意見交換会に薬局薬剤師として参加します。医療従事者同士質の高い議論を交わす中で薬剤師としての知識と経験をさらに磨きます。

各種経営セミナー・研究会等への参加
一般的な経営の基礎をはじめ、薬局業界や他職種の動向など多岐にわたる知識を身に付けることで、中長期的に企業の在り方を考えることのできる、経営層として求められる能力を高めていきます。