南日本薬剤センター
〒891-0141 鹿児島市谷山中央5丁目15番1号
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099-267-4365

安全性への取り組みCOMPANY PROFILE

安全性への取り組み
薬剤師業務は、日々進歩しています。当社は患者様が適切に、安全にかつ安心して治療を受けられるように努力してまいりました。特に薬剤師本来の服薬指導に専念し、調剤業務の負担を低減できるようコンピュータを利用した薬歴管理、監査機能付拡散軽量システム、自動錠剤分包機、の調剤機器を導入しております。また調剤した医薬品の監査記録などを導入して安全性の向上を図っています。

プライバシーを配慮した投薬ブース
プライバシーに配慮した個別のブースでお薬をお渡しします。安心して薬剤師とお話いただけます。
■全店舗
2次元バーコード
2次元バーコードで処方箋データを読み取ることで入力ミスを防ぎ、待ち時間も短縮できます。入力した処方箋データは調剤・監査・服薬指導の端末と連動しています。
■全店舗
散剤監査システム
どの薬品をどれくらい計ったのかバーコード入力により確認し、処方箋データと照らし合わせて自動的に監査するシステムです。分包数も処方箋データに合わせて自動で設定され誤調剤を防ぎます。
■全店舗
分包紙
お薬を正しく服用していただくために分包紙には患者様氏名、薬品名、用法を記載しております。薬を複数服用する場合、ご兄弟で薬を服用する場合、施設で多数の入居者の薬を管理する場合には特に有用です。
■全店舗
自動錠剤分包機
服用する薬を1回分ごとに分包して調剤(一包化)する機械です。本店には2台設置しています。処方箋データと連動しており誤調剤を防ぎ、待ち時間を短縮します。
■全店舗
監査カメラ
くすりの監査台にはカメラを設置し、調剤の内容を記録しています。
■全店舗
電子薬歴(平成16年10月導入)
患者様ひとりひとりの処方歴やアレルギー歴、副作用歴、併用薬、病歴等を電子保存することで、処方内容の安全性をコンピューターで確認し、さらに薬剤師の目による確認を行っております。過去に副作用の出た薬や、持病によっては飲んではいけない薬などを、確実に拾い上げ個々の患者様に応じたお薬を安心して服用していただけます。
■全店舗
音声入力
電子薬歴への入力を音声入力で行っております。入力時間を短縮させることでお薬を説明する時間やお薬の服用状況を確認する時間を増やし、患者様との時間を確保します。
■全店舗
情報セキュリティ対策
業務の電子化を進める一方で、データが外部へ流出することのないように薬局内だけのネットワークを構築し、さらに総合セキュリティ対策ソフトを導入することで、患者様ひとりひとりの情報を安全に管理しています。
また、個人情報が含まれている文書は機密書類として厳重に管理し、必要がなくなった場合は安全に処分を行っています。
■全店舗